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“胡蝶の鏡” 篠田真由美

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うえーーー 久しぶりの建築探偵シリーズ…
何日 いや何ヶ月か? 9ヶ月ぶりっ…
返却期限が無い自分の本だとついつい後回しになりがち
っていうか ずーーーーーっと読書に身が入らなかったなぁ
何だかその気になれず ある種のウツとゆうか いや鬱っていうより更年期?
とにかく読む気が中々起こらず 借りても読めない事が続いていた訳だが
最近借りてきた本からまた読む気がズズズズーっと復活の狼煙を揚げ
読む本が無くなると やっと去年中古で買った本に気が向いてきたのね
何だか長~いトンネルに入ってた気がする
歳も歳なのでそんな事もあるさねぇ~って あまり気にはしてないけど
思ってるより色々としんどいのかも…

さて建築探偵シリーズ第11弾にして第3部スタート編です
スピンオフで短編集だった「桜闇」の中の一編「塔の中の姫君」で京介に騙され
まんまと京都四条家の令嬢彰子の駆け落ちの手助けをさせられた深春のエピソードから4年
子供も産まれてっきり上手く行ってると思っていた彰子姫から
子供を連れて日本へ帰りたい旨の電話を受け 助ける為ヴェトナムへと向かう
あんな大恋愛の末逃走劇を演じた 夫婦の仲はすでに冷え切っており
婚家を仕切る夫の弟は頑なに跡とりとしての子供を手放すまいと
彰子姫を攻撃しており 命の危険を感じて身を隠してしまったのだ
無事子供を取り戻して日本へ帰る事が出来るのだろうか?
京介と婚家との頭脳戦が始まる

今回はどういう風の吹き回しか あの!京介がジムへ通って運動をし
深春と暮らす部屋の掃除や料理をするようになって 深春は不気味でならない
迷惑ではないので断る理由が無いのだが その豹変の謎は次回への布石か?
蒼も余命幾ばくも無かった実母を失って 一時代が終わり次のフェーズへと移行する
直前の位置づけといったとこだろうか
もちろん続きは今度こそコンスタントに読みたい(とは思ってるが果たして?!)

借りた本頑張って全部読んだのに 今日は朝から雨が降ったり止んだりで
図書館行けなかった
明日こそ!
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nightjasmin
Posted bynightjasmin