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“神様のカルテ3&0” 夏川草介

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これで今の時点で神カルシリーズは全部既読になりました

3を読んでてあれれ?コレってもしかして読んだ?ってなったけど不確かで
やっと中間くらいに 猫のブロニカが出てきたあたりでやっとコレ前読んだわと納得
どんだけ忘れっぽいねん!
でも読書録にはしてなかったのね なので改めて読書録にする

物語は
古狐先生を失った本庄病院に大狸先生の弟子小幡が赴任してくる
最初は患者を選り好みしてるかの様な態度で看護師達と衝突するも
圧倒的技術力に裏打ちされた医者としての矜持に触れた一止は
己が技術の遅れを受け入れ 大学病院へ戻って勉強しなおす決意をする
ここまでが第3巻
そして短編集の0(zero)は 医学生時代の一止やタツ 次郎達のエピソードに
一止が来る直前の本庄病院での大狸先生や乾先生と事務長のエピソードと
一止が研修医として夢中で走り抜けた日々
そして ハルさんこと榛名が 山で遭難しかけてた男性を助けるエピソードとなっております

タイトルにもなった「神様のカルテ」の意味や
治療すれば助かったかも知れないのに 患者の意思を尊重して助けられなかった一止に
その患者から送られた「優しさとは想像力だ」という言葉に号泣…(名言すぎる)
その他にも 何度も号泣させられすっかり涙もろいオバちゃんになってしまいましたとさ
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nightjasmin
Posted bynightjasmin