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早見裕司 ”となりのウチナーンチュ”

早見裕司『となりのウチナーンチュ』
自称 奇談小説家 で 内容も少し ゆるみ系ホラー
青森県出身だそうで 同じく県出身の堀川アサコさんもホラー系
青森県人は 不思議大好きなんだな~
恐山とかイタコがあるからか? アタシは会った事無いけど
で 作者さんは今現在沖縄在住
寒いトコに住んでると 沖縄って憧れるんだよね
でも アマゾンとか届くの遅いし送料かかるから あまり住みたいとは思わない
やっぱ 離島は不便! 青森は陸の孤島ですけど…

ろくに働きもせず 沖縄初の直木賞作家を目指す父と 暮らす少女彩華
当然金銭的に余裕が無いので 高校にも行かず 友達なんて要らないと思っている
ある日 父が買ったカエルの神様の置物が 喋り掛けてきてビックリ
父は ユタの素質があるって喜ぶのだが そんなの下らないって思う彩華は
精神科に治療にいくのだが 相変わらずカエルは喋る そんな日々
カエルに 誰かが隣に引越して来ると聞き ワクワクする
東京から引越してきた夏海は 自分が勝手にイメージしていた沖縄が
実際と違うことに戸惑いつつ 隣の人懐こい彩華親子と付き合いながら
東京で受けた 母親の執着とイジメによる傷を癒し 正面がら向き合う決意をする

夏海じゃないけど これ読んでて 沖縄に対するイメージがかなり
間違ってることが分かりました
でも あの時間のルーズさは ちょっとなんとかして欲しいかも


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nightjasmin
Posted bynightjasmin