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“シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官” 川瀬七緒

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法医昆虫学捜査官シリーズ第2弾だそうです
最近 小説とかTVドラマなんかでも 遺体に付いたハエから推理するミステリーを
ちょこちょこ 見かけておりまして 興味を持っていた分野です
といっても 虫 って聞いただけで ギャーッ!な方も いらっしゃるでしょう 
実際私も 目の前にいたら ゲッ でしょう がしかし
ど田舎のボロ屋に住んでいると 虫なんざ履いて捨てるほどいるので ま まぁ平気かな?
雪国なんで ゴキが居ないだけましかなー

物語は 第1弾で犯罪法医学に 昆虫学を導入することになって
知り合った 一見 昆虫法医学の権威には見えない 赤堀の能力を高く買っている
刑事 岩楯が 今流行のコンテナ貸し倉庫で発見された 腐乱死体から
情報を得るため 赤堀に昆虫学の観点から捜査を依頼する
捜査とは名ばかりの肉体労働(穴掘ったりとか)の結果 そこには在るはずのない
絶滅危惧種で雌雄同体の ハッチョウトンボのヤゴの抜け殻を見つけ
その 生息場所を 見つければ犯行現場が判るかもしれないと 調査に乗り出すのだった

昆虫学をどうやって 確立したのか?という 下りがあって それはあまりにも凄絶な
方法だったので 思わず ウァオって思ってしまった
本当にやっているんだろうとは 思ってはいたのだが 実際に聞くと…
これは 読んでて興味深かったわ ダメな人もいるんだろうけどさ
やっぱ 学者さんて凄いね いや面白いわこれ 
第1弾も 続きも是非読みたいです
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nightjasmin
Posted bynightjasmin